October 19, 2006
キセルアザミ
10月19日、
きょうは湿地に生える「キセルアザミ」を紹介します。
「煙管薊」と書きます。
マルハナバチ?のせいで花が下向きになっているのではありません。
花は、茎の先端に横向きまたはこのように下垂れて1個付きます。
その花が咲いた姿が火をつけた煙管(キセル)に似ているので
名付けられました。
花が終わると上向きになるそうです。
花色のグラデーションが美しい~♪
高さ50~100センチでキク科の植物です。
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投稿者 winc : October 19, 2006 09:29 AM
コメント
なんとも風情のある形の花ですね。
煙管…父はいつも煙管で煙草を味わっていましたよ。
在りし日の両親が思い浮かびます。
折しも今日は母の三回忌です。
タイムリーな感じ!
ありがとね。wincさん(*^_^*)
投稿者 ぷくぷくまる : October 19, 2006 12:39 PM
こんばんは~、
ぷくぷくまるさん。
私の母の三回忌はこの春でした。
父母とも昔は煙管の愛好者でした。
なつかしいですネ・・。
投稿者 winc : October 19, 2006 11:05 PM
秋になってほんとにグラデーションの美しさが目にしみるうって感じです。昨日行ってきた青島広志さんの公演は音楽と絵画の幸福な関係っていうテーマでした。練習曲一つとっても(たとえばブルギュミラーをあげていましたが)その曲想の中でも左手は男性、右手は女性で意味を持たせているそうでして、自らの想像を語りながらアラベスクという曲を弾いてらしたのには笑ってしまい(失礼)ました。蔦という意味を持つアラベスクの曲が両手で弾かれる時は蔦が絡まる様子を思い描くといいそうでして、そう説明してもらうと芸術って感性が大事なんだなあって切に思います。植物の自然な力もそれに負けることなく、何時も画面を通して感じさせていただいております。
投稿者 きなこ : October 21, 2006 10:54 PM
きなこさん、おはようございます。
アラベスクという曲、私もかつては弾いたことがあるなつかしい曲・・なるほど~と、目からウロコのお話でしたネッ!
あの時、そういうアドバイスがあれば・・もう少しうまく弾けてたかも?(なんちゃって~)(>_
そういえば、アラベスク模様というのもありますネ。
伝統的なイスラムの模様ですね。
なかなか素敵な模様です。
コメント、ありがとうございました!
投稿者 winc : October 22, 2006 08:25 AM