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July 25, 2008

マタタビ

7月25日、
朝4時から、もうにぎやかな鳥の声、そしてセミの声のシャワー
に起こされてしまいました(^^;)

きょうは、「ネコにマタタビ」という言葉で有名な「マタタビ」を
紹介しましょう。
疲れた旅人がマタタビの果実を食べたところ、元気になって
また旅を続けることができるようになったということから、
「又旅」と名付けられました。

(それぞれの写真内をクリックすると大きい画面に変わります。)
20080719_matatabi_06212.JPG

北海道~九州の山地の林の縁に生えている落葉性のつる植物です。
つるの先のほうの葉は、花が咲く6~7月頃に部分的に白くなり、
遠目にもよく目立ちます。
これは昆虫を誘引するサインとなっているという説もあります。

20080719_matatabi_06219.JPG

葉は互い違いに付き、縁にはギザギザがあり、毛があります。
実は長い楕円形で、先は尖り長さ1.5~2センチ程。

20080719_matatabi_06215.JPG

帰りに道の駅で「マタタビの実」(500グラム入り)を買いました。
そのまま、生で噛むとすご~く辛い!苦い!ヾ(≧Д≦*)ゞ
生ではたちうちできないので、塩漬けにすることに・・。

20080719_matatabi_05402.JPG

3回ほど洗ううちに、実の数を118個も数えていました^^。
2日程したら、塩漬けなので塩辛いですが、食べられる
ようになりました。

その他、マタタビの蕾の頃か、花の開く直前に
「マタタビアブラムシ」という小さな昆虫が花の子房に
産卵すると、花後、正常の形をした果実とはならず
虫こぶのようになり、 これを、木天蓼(もくてんりょう)と
呼んで生薬として用いるそうです。

20080719_matatabi_06217.JPG

マタタビ科の植物です。
同じ科にはサルナシがあります。
過去記事→サルナシの実

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投稿者 winc : July 25, 2008 06:56 AM

コメント

実は熟すと甘くなるって聞いたことあるよ。 ネコ科のライオン・トラがマタタビで[ごろにゃん]になったとこ見たいなあ。

投稿者 まるちゃん : July 25, 2008 10:46 AM

まるちゃん、 えーっ!?そうなの? だったら、もっと熟すまで置いておかなきゃネッ!って ヘ(__ヘ)☆\(^^;もう遅いよぉ~~。 (≡^∇^≡)ニャハハ、見たいニャ~。

投稿者 winc : July 25, 2008 07:36 PM

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